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ペルーのタクシーの乗り方?タクシードライバーも命がけ!?

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メルカドまでタクシーに乗る

メルカドまでタクシーに乗りました。タクシーは流しのタクシーをつかまえますが、ここは南米なのでやはり気をつけないと、どんなドライバーがいるかわかりませんので注意は必要ですよね。

通りに立っているだけで、タクシーの方から寄ってきて話しかけらるので、日本のように手を上げなくてもいい感じ。道端に立って連れの仲間と話してるだけでタクシー寄ってくるくらい、タクシーが多いです。どうかすると、3~5台のタクシーが並んじゃうこともありました。(笑)

乗り方は、行き先をドライバーに告げ料金の交渉をします。このときに相場を知らないと、5倍くらいふっかけられてしまう日本人もいます!5倍の料金でも、日本人には安いと思ってしまうかな。

ここで「ま、いいや。大した金額ではないから」って思う観光客もいるでしょう。

でもちょっと待って!!

ペルーの性質の悪いタクシードライバーはこれに味を占めて、今後もこういう手口で騙していくので、良くないことなのです。なので、ペルーに限ったことではないと思いますが、その国の相場というものは知っておかないといけないですね。

ペルーのタクシーの相場は、出発前に調べておくか泊まっている宿のオーナーなどに教えてもらうといいです。

価格を釣り上げて言ってきたタクシーには絶対に乗らない方が賢明です。良心的なタクシードライバーは、行き先を告げただけで、相場の価格を一回で言ってくれるので、そういう人の車に乗りました。

ペルーの移動手段には、コンビとミクロという、日本でいうとマイクロバスくらいのバスが走っていますが、ペルーの人でごった返していて、聞くところによると乗り方にコツがいるそうだし、スリもいるらしいです。料金は、s/.1~3(約30~90円)なので魅力的な価格ですけど、私にはちょっと勇気がいるかな。(^_^;)乗りたい人は地球の歩き方の本などを、参考にしてくださいね。

でも、現地に住む日本人でさえスリに合ってるという事実!バスを利用する人は手荷物をしっかり守って乗ってください。

ホテルやレストランからタクシーに乗りたい場合は、少々高いかもしれないけど、ホテルやレストランの人にタクシーを呼んでもらうといいですね。

ガードの固いタクシーに乗った

タクシーに乗ると、ここは確かに南米だった!とあらためて思うのが、この写真。

運転手さんが自分の身を守ってます!!\(◎o◎)/!!

タクシー強盗が多いってことですよね!こわ~~い!

お金払うとき、払いにくかったな・・・網目の間から、お金のやり取りしたかな。(^^;)

日本も犯罪はあるけれどね、これ見ちゃうとどっちが安全か、一目瞭然でしょう。

この写真は、たまたま通りがかったタクシーを撮影しました。このタクシーは、ちゃんと公認のタクシーですね。ドアにも屋根にも「タクシー」の看板。

でもだいたい流しのタクシーは、こういうのは来ません。流しのタクシーを拾うときは、本当に気をつけてください。

 

 

 

 

 

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