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葛飾柴又の寅さんに会ってきました!

2017/08/12

寅さんファンの夫と一緒に、葛飾柴又に行ってきました。
東京に居てもなかなか足が向かず、来なかったエリアです。

来てみてすぐに思ったことは、松竹映画『男はつらいよ』シリーズの風天の寅さんこと、渥美清さんが御存命の頃になんで来なかったんだろう・・・ということでした。

寅さんって、本当に居たら困っちゃう人ですけど(笑)映画の中では憎めないお人ですよね。そこが「寅さん」の人気の秘密だと思います。

寅さん、いました!
交通安全の襷かけられちゃってます・・・(^_^;)

寅さんの足(^^)

 

柴又駅前で寅さんとさくらがお出迎え

柴又の駅の改札を抜けると、小さな駅前。
そこに寅さんと妹のさくらが出迎えてくれました。(^^)

寅さん像は以前からありましたが、さくらの像は今年になって設置されたそうです。

柴又の駅からまたどこかに旅にでる兄「寅次郎」を追いかけてきた妹「さくら」

「おにいちゃん」って声が聞こえそうな風景。
私にはそんなふうに見えました。

 

寅さんの草だんごの老舗「高木屋」

映画「男はつらいよ」の寅さんの生まれ故郷である柴又の駅前から帝釈天に向かう帝釈天参道を歩くと、なんだか寅さんに出会っちゃいそうな不思議な気持ちになりました。

しばらく歩くと右側に「高木屋」という看板が目につきました。

ここがあの寅さんのおいちゃんとおばちゃんが営む草だんご屋さんのモデルというか、「男はつらいよ」の第1作から第4作までを「高木屋」さんで撮影していたそうです。

 

この日、柴又に到着するのが遅くなってしまい、先ずは帝釈天にお参りして、その後「葛飾柴又寅さん記念館」にどうしても行きたいので、高木屋さんは時間があまったらぜひお茶しに行きたいと思いました。

 

帝釈天 参拝

帝釈天の境内に入ると、和尚さんと蛾次郎が竹ホウキ持って現れそうな感じ(笑)

鐘つき堂も映画でみたのと同じ!(あたり前だけど・・・)なんだか映画の世界に入っちゃったような気持ちにもなるし、昭和の時代にタイムスリップしたような気分にもなる。

手水舎はこちら。

白蛇が金のうん○を背負ってます。
金運がつくのかな?(^^)

帝釈天の境内です。

映画でおなじみの鐘つき堂。
和尚さんがいたら、なおいいですよね~。

葛飾柴又、ここは寅さんファンは一回は来た方がいい。
寅さんファンでない若い方も、来たらきたでレトロな街並みを楽しめると思います。

浅草みたいに人でごった返してないし、帝釈天までの参道も意外と短かかったけど、私はゆっくりできて楽しめました。この日がたまたま人が少なかったのかもしれませんが、私的には結果オーライ!

 

葛飾柴又寅さん記念館

寅さん記念館&山田洋次ミュージアム

アクセス

東京都葛飾区柴又6丁目22番19号 03-3657-3455

・京成線柴又駅から徒歩8分
・北総線新柴又駅から徒歩12分

営業時間 開館:9:00~17:00 入館は16:30まで
休館日 毎月第3火曜日(ただし、第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)、12月第3火曜~木曜日
料金

大人:大人:500円 「山田洋次ミュージアム」と料金共通。「山本亭」の施設を利用する場合、山本亭の入館料が50円引き。

子供:子供:300円 「山田洋次ミュージアム」と料金共通。

その他:400円  65歳以上、20名以上の団体、窓口のみ発売。「山田洋次ミュージアム」と料金共通。

 

あれ~寅さんが、縁側で寝ちゃってます。。。
なんかリアルでしたよ。

寅さん、意外とスリムだね。
背広を着てると恰幅よく見えるけど。

寅さん、なに覗き??(笑)

ミニチュアの商店街。
とてもよくできてて、感動しました!

遠近法で奥に行くほどお店のサイズが小さくなっていきます。

山田洋次監督と女優 竹下景子さんの直筆サインとメッセージがありました。

亡くなった寅さんへのメッセージですね。

寅さんファンなら大喜びの寅さん記念館です。

そとに出ると、寅さん愛用の帽子とトランクの石のオブジェがありました。
そのへんに寅さんが潜んでいそうな・・・(笑)

 

寅さんの映画のポスター。
寅さんってなんかホンワカする存在だな・・・と思う。

寅さん、またいつか遊びに来るね~!

 

 

 

 

 

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