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Lima(リマ) 南米ペルー カメラ散歩

リマにてミラバス市内観光

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リマ市内観光

昨夜・・・というか、朝方の到着だったので、今朝起きたら9時近い時間でした。

ぐっすり寝たので疲れはどこかへ行ってしまったみたい。(*^^*)」

宿でゆっくりと朝ご飯を済ませ、出かけることにしました。

着いたばかりでリマのことを何も知らないし、長旅の疲れも癒したいしということで、今日は市内観光をすることにしました。

リマで市内観光といったら、セントロ(旧市街地)がまずはおススメですね。

市内観光バス ミラバス

ということで・・・市内観光バスがあると教えてもらったので、乗りました。

東京でいう「はとバス」のようなものですね。
回るエリアは小さいですけどね。

このバス、すごく可愛くて、ミニカーにして持って帰りたいな~なんて思ったのは私くらいかな。(笑)

もちろん屋上の席に!

市内をひと通り回ってくれます。

バスは快適にリマの街中を走ってくれます。風が心地よかったです。(*^^*)

リマは・・・というか、ペルーのあちこちは、まだまだ発掘されていない遺跡がいっぱいあるそうです。

この写真の遺跡も街のど真ん中にあるのですが、未だ発掘の最中で立ち入り禁止になっています。バスからなら見えますけどね。

インカ帝国がいかに大きかったかってことですよね。

バスはセントロに入っていきました。アルマス広場で、いったん下車。

スペインが建てた建造物が、アルマス広場をぐるりと囲む形で建っています。

こちらは、ペルー最古のカテドラル。1535年の建造物だそうです。素晴らしい!!

溜息がでてしまうほどの造り。彫刻のひとつひとつをもっと近くで見たいけど、ここは南米。

自由に動きまわるのは、やはり危険かな。。。

広場を見る限り、みんなのんびりとベンチに座っていたりして、ちっともそういうふうには見えないんだけどね。

こちらもミラバスを下車しての見学。教会の中に入っていきました。

1546年から100年以上の年月をかけ、造られたサン・フランシスコ教会・修道院です。

外観がとてもきれい!

南米は、建物の外壁の色がカラフルなんですけど、すごく合う!

これ日本だったら絶対あり得ないな~というような色の家もあるけど、ぜんぜんおかしくないのが不思議でした。

空の色とか、ペルー人の醸し出す雰囲気みたいなものがあるのでしょうかね。

教会の中も素晴らしいものでした。

教会の地上階の展示物や肖像画、建物の壁の造り。

「地球の歩き方 ペルー」に載っていた修道院のパティオは楽しみにしてました。ヤッターって気分!

このパティオを囲む回廊のセビリアンタイルが、美しいと有名なのですって!17世紀前半のものなのですって。

そんな長い長い時間を経ても、また美しさがありましたから、すごいなと思いました。

館内では、スペイン語と英語のどちらかのガイドがつけられるのですが、どっちもわからない私は、ただ見てただ感じての見学でした。

予め地球の歩き方を見てたから、「あ!あれね!」っていう感じのものが多くて良かった。(*^^*)

そのあと、天井の低い暗い地下室に移動していきます。

そして地下のカタコンベ(地下墓地)へ。2万5000体の骨があるんですって!

しかもこの骨、一人一人埋葬されているのではなく、各パーツごとに仕分けされているのでビックリしました。

頭蓋骨は頭蓋骨、大腿骨は大腿骨、、、というように。

心臓の弱い人は、無理して見学しなくていいですよ~と、事前に説明してくれて、親切だなと思いました。

さて、またミラバスに乗車。このあとは車上からの見学でした。

この公園のモニュメントは知ってる人も多いのではないでしょうか。

恋人同士が抱き合っています。その名も「恋人たちの公園」だそうな。

ホントに巨大なモニュメント!さすが南米だね~といいたくなってしまう。^^

ミラバスは、ラルコマルの前で停車。

ミラバスの市内観光は、ここでお終いです。

ミラバスの観光なら安心して市内観光できるので、おすすめですね!

バスも可愛いし、ペルー旅行に行ったら、ぜひミラバスに乗ってみてくださいね。

 

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